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2009年06月29日

夕暮れのナーマー浜に!

沖縄地方の梅雨明け宣言が出たその日の夕暮れ!
キラキラ あまりに奇麗な久部良の灯台を望むナーマー浜キラキラ 


夕暮れのナーマー浜に!


そこに登場したのが二人の孫の手を引くお爺ちゃん^^
何と智美丸の船長!
現役の漁師さんでした。
「孫が泳ぎたいって言うからさ〜」

夕暮れのナーマー浜に!


手を引き、日本で最後に沈む夕日を眺めながらの何と贅沢なビキニ

夕暮れのナーマー浜に!


川田のオジーは、なんと未だ上手く泳げない孫の為に
手にしたのは、流木
浮き輪代わりに使おうと言う爺ちゃんの優しい愛を感じます。

夕暮れのナーマー浜に!


近くにいた別の漁師? タツミーが一人の子の面倒をみて^^
マンツーマンの頼もしいスイミングスクールでした!

夕暮れのナーマー浜に!

夕暮れのナーマー浜に!


ちなみに子ども達のパパは、「第六智美丸」の船長
親子2代の現役漁師さん!
パパは先日の久部良ハーリー 南組の組長
8年ぶりに勝利した「上がりハーリー」での立役者 
サッピーお疲れ様でした!

夕暮れのナーマー浜に!


海と暮らす生活が日常の港町
贅沢って何だろう?と、しみじみ考えながら夕日を眺めるNでした^^

夕暮れのナーマー浜に!


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Posted by アイランドリゾート与那国 at 12:56│Comments(4)与那国通信
この記事へのコメント
「海と暮らす生活が日常の港町」と言うフレーズだけでも、都会と言われる都道府県に住んでいる私達には、贅沢に感じてしまいます。住み慣れた土地の近くの海は…言うまでもなくナーマ浜とは程遠く、海?と呼べるのか?と思ってしまうぐらい、透明度どころではありません。ナーマ浜は膝より上ぐらいの水位でシュノーケルしても、クマノミやモンガラやカサゴが泳いでいて、与那国漁港の海上からは、肉眼でも海中の魚が見えたり、美味しいカジキで有名な、自然がいっぱいの、どなんこの海。そんな与那国島の贅沢、いつまでもいつまでも変わらないでいてほしいと、心から思います。私にとって与那国島は「天国に一番近い島」です。
Posted by うちこちゃん at 2009年06月29日 15:36
お久ぶりですナーマ浜ですか。
良いですよね。
あそこでルアー釣りをした記憶が蘇ります。
魚を釣るという行為自体よりも、浜に半身までつかり釣りをする気持ち良さは大阪などでは味わえません。
ヘドロが多いですし、ゴミも多いですからね。
それに比べて、黄昏ながらゆっくり釣りを満喫出来たのは最高の思い出です。
又、行く時は十分装備をして行きたいと思います。
小さい島で覚え易いですが、土地の名前を聞くと瞬時に遊びに行った場所にタイムスリップが出来ます。
ちょっとしたタイムトラベルかも知れませんね。
いつも、メールの配信有難うございます。
(病気が癒されます。)
又、ブログを送ってきて下さい。
Posted by うちこちゃんの旦那 at 2009年06月29日 23:39
泳ぎたいのに、近くに
水場がない場所が多い中
ここは、シャワーも出て、トイレもあるので
あたしは、ここで泳ぎました^^
西崎の夕日もとてもきれいです♪
だいたい、5時ぐらいから泳ぐ方が多いんですね~
あたしが行った時も地元の方が数名いまして、いろいろ話しかけてくれました。
毎日更新ご苦労様です^^
でも、毎日見てると、いてもたってもいられず
与那国にすぐにでも行きたくなってしまう衝動を抑えてます^^;
Posted by さとうちえ at 2009年06月30日 12:22
 さとうちえ様、同感です。与那国にすぐにでも行きたくなってしまいますよね!
Posted by うちこちゃん at 2009年06月30日 19:14
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