2009年03月04日
幻の花酒
国境の島で生まれた幻の酒「花酒」とは?


与那国島は、石垣島から西へ117kmの海に浮かぶ、小さな島です。
日本で最西端にある与那国島の人々は、
それはそれはおいしい泡盛を酌み交わし、
この国で最後に沈む夕日を眺め、ゆっくりと夜を迎えるのです。
島にある泡盛酒造所は3ヶ所。国境の泡盛と呼ばれ、
独特の風土と人々が大切に守り、
どれも味わい深いお酒を育んできました。
中でも「花酒(ハナザケ)」と呼ばれるお酒は、日本に一つしかない60度の
スピリッツとして、その歴史や味わいが注目されています。
そのミステリアスな魅力から「幻の酒」とも呼ばれています。
昔は、琉球貴族だけが嗜むことを許された泡盛の最高級品でしたが、
現在では、お祝いの席や大切な儀式などには必ず登場するお酒として、
島の人々に愛されております。
なんといっても60度という、日本では、考えられないアルコール度数に
びっくりしますが、口当たりは驚くほどまろやか。
一滴落とすとゆっくりと口の中に広がる
甘味にも似た風味が、喉に広がると、後からじんわりと、
と心地よい温もりが体中に伝わってきます。
幻と言われるのが納得の一杯!
優雅で風格の高い味わいです。


与那国島は、石垣島から西へ117kmの海に浮かぶ、小さな島です。
日本で最西端にある与那国島の人々は、
それはそれはおいしい泡盛を酌み交わし、
この国で最後に沈む夕日を眺め、ゆっくりと夜を迎えるのです。
島にある泡盛酒造所は3ヶ所。国境の泡盛と呼ばれ、
独特の風土と人々が大切に守り、
どれも味わい深いお酒を育んできました。
中でも「花酒(ハナザケ)」と呼ばれるお酒は、日本に一つしかない60度の
スピリッツとして、その歴史や味わいが注目されています。
そのミステリアスな魅力から「幻の酒」とも呼ばれています。
昔は、琉球貴族だけが嗜むことを許された泡盛の最高級品でしたが、
現在では、お祝いの席や大切な儀式などには必ず登場するお酒として、
島の人々に愛されております。
なんといっても60度という、日本では、考えられないアルコール度数に
びっくりしますが、口当たりは驚くほどまろやか。
一滴落とすとゆっくりと口の中に広がる
甘味にも似た風味が、喉に広がると、後からじんわりと、
と心地よい温もりが体中に伝わってきます。
幻と言われるのが納得の一杯!
優雅で風格の高い味わいです。

ニヌハフチの泡盛メニューです^^
ホテル、レストラン「ニヌハフチ」では、
泡盛は与那国産のみを提供させて頂いております。
いろいろな味を楽しんで頂く為に、全てのお酒をグラスで
も、お楽しみ頂けるようご用意致しております。
是比、一度お試し下さい。
ホテル特集 アイランドリゾート与那国 のぞいて下さいね^^
Posted by アイランドリゾート与那国 at 14:24│Comments(2)
│与那国通信
この記事へのコメント
好きなんですよ、花酒が。私は中でも、崎元酒造所さんの‘与那国’が好きで、今でも取り寄せて飲んでいます。また、にごり泡盛‘海波’も、独特な味が止められませんね。てな訳で、明後日うちなーへ向います。我が埼玉ブロンコスと、何気に好きな琉球ゴールデンキングスのゲームを、那覇市民体育館で観ます。那覇市久米にある与那国の居酒屋‘ぬーやい’さんで、海波を頂くこうかな~。ふがらっさ~。
Posted by Rickey57 at 2009年03月05日 21:44
Rickey57様
花酒がお好きとは、なかなかの通ですね!
海波も、泡盛には、珍しいにごり!良いですね〜
「ぬーやい」までご存知とは、恐れ入りました><
那覇で最高の試合が見られると良いですね。
飲み過ぎに注意!!^^
花酒がお好きとは、なかなかの通ですね!
海波も、泡盛には、珍しいにごり!良いですね〜
「ぬーやい」までご存知とは、恐れ入りました><
那覇で最高の試合が見られると良いですね。
飲み過ぎに注意!!^^
Posted by アイランドリゾート与那国
at 2009年03月08日 10:30

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