舟の高い位置からでもきらきらと輝き、はっきりと確認出来ます。
ジャック・マイヨール氏は、フリーダイビングの歴史において
初の100M潜水記録を生みだし、多くのダイバーから敬愛されてきました。
2001年12月にジャック氏が他界した後、
与那国海底遺跡の発見者であり、ジャックの友人であった新嵩喜八郎氏が
ジャック氏を偲び、日本をこよなく愛した証として、
日本での最後に潜水場所となった、与那国海底遺跡に、
何か残るものをと思案したのがきっかけとなり、2002年に、
「人面岩」と呼ばれるダイビングポイントの海底に
プレーク(銘板)が設置されたそうです。